今年もJAL AVIONET USAをよろしくお願いいたします。
昨年末のクリスマス休暇を利用して家族でラスベガスとグランドキャニオンを車で回ってきました。
合計2,000kmの車の旅ですが、アメリカ全土の地図で見ると大陸の西側の近所をちょこっと走った程度ですねぇ。
やっぱ広いわ、アメリカはと体感した次第。
さて、グランドキャニオンへは、近くのWilliamsという町に車を置いて、Grand Canyon Railwayという鉄道を利用して南側の崖っぷちまで行きました。
この列車、途中で西部劇の格好をしてギターを持った流しのおっさんが乗客とともに陽気に歌を歌ったり、途中で列車をわざわざ停車させてギャングが客車に乗り込んで来たかのようにして車内で乗客を脅かしたり後から保安官が追いかけてくるといったパフォーマンスをやったりと、片道2時間半の旅を退屈させないよう趣向を凝らしていました。
グランドキャニオンは氷点下7度の快晴、立体感があって見る位置や光の角度の変化でどんどん表情を変えて全く見飽きません。特に私のような岩好きにはたまらないですね。
T.K.